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October 26, 2005

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October 25, 2005

本の内容〜台割

Helvetica
基本的にはヘルベチカというタイプフェイスを紹介する内容です。全てがカラーページである必要はなく、コストの都合で半分がカラーページです。頁数は128とそれほど多くはないのですが、常に本の全体をわかりやすく俯瞰したかったため、単に文字だけで構成したものではなく、視覚的にも配慮したものにしました。ちなみに台割の英数字もヘルベチカを使っています。

なかなか思うようには内容が進まず、台割を作りながら図版作成、写真撮影、テキストを書きながらカラーとモノクロのページ調整をしていきました。4月に作った構成案から11回も修正を重ね9月にver.1.1として完成したのがこのPDFファイルです。
台割のPDFファイル

内容
INDEX

PROLOGUE
ヘルベチカビジュアル
佐藤寛(セミトランスペアレント・デザイン)によるヘルベチカのタイポグラフィと著者によるヘルベチカイメージの写真で構成。主にハース社の貴重な資料と写植文字盤やヘルベチカを連想させる書籍を元に構成しています。

CHAPTER01
ヘルベチカ
作者ミーディンガーに関することとハース社の活字見本、ライノタイプ社のノイエヘルベチカについて紹介しています。ヘルベチカのタイプフェイス見本帳も兼ねています。

CHAPTER02
サンセリフ
サンセリフの歴史と種類についてと、ヘルベチカのライバル書体である、 ベルソルド・アクチデンツグロテスク、ユニバース、ハースユニカについての紹介です。ハースユニカに関しては残念ながらフォントデータを入手することができず、Typografische Monatsbleterの1984年ハースユニカ特集の活字サンプルより、著者がすべてタイプフェイスデジタルデータとして復元しました。

CHAPTER03
タイプフェイス
タイプフェイス用語解説、ライバル書体との比較
多くの方が普段、ヘルベチカと思っている書体は実はグロテスク体だったりします。またセレクトショップなどで販売されている一見ヘルベチカ風のステーショナリー類がユニバースだったり、ヘルベチカとユニバースが混在していたりと以外と無頓着に使われていたりします。このコーナーはヘルベチカによく似ている「アクチデンツグロテスク」、「ユニバース」との徹底比較です。これを見れば、見分けることができるようになるかもしれません。

CHAPTER04
Designers and Books
デザイナーズTips&紹介
小泉均
小林章(ライノタイプ)
稲葉英樹
中村勇吾
佐藤寛(セミトランスペアレント・デザイン)
坂本マサノリ

タイプフェイス、タイポグラフィ、グラフィック、WEBデザイン界で活躍するデザイナーによるコーナー。小泉氏、稲葉氏、中村氏に関しては作品について著者が解説、小林氏、佐藤氏、坂本氏に関しては各自によるTipsです。

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ヘルベチカのオススメ書籍紹介
国内外のヘルベチカに関する本の紹介。現在、世界でヘルベチカだけに的を絞った本はラルズミューラーの「Homege To A Typeface Helvetica」(→アマゾンでの購入)のみです。この本は世界中のヘルベチカの風景をまとめたものです(何点かヘルベチカ以外の書体、おそらくユニバースかグロテスク体も混じっているそうです)。

ほかに日本の朗文堂の小冊子、「ミーディンガー、あなたは本当に偉大だったのですか…」 、その元となった1980年にハース活字鋳造所の創立400年を記念して発行された小冊子「Die Drucktype」があります。それらの本やヘルベチカについて紹介された部分があるヨゼフ ミューラー ブロックマンなどの書籍をカラーで紹介しています。

本の内容

Helvetica
基本的にはヘルベチカというタイプフェイスを紹介する内容です。全てがカラーページである必要はなく、コストの都合で半分がカラーページです。頁数は128とそれほど多くはないのですが、常に本の全体をわかりやすく俯瞰したかったため、単に文字だけで構成したものではなく、視覚的にも配慮したものにしました。ちなみに台割の英数字もヘルベチカを使っています。


内容
INDEX

PROLOGUE
ヘルベチカビジュアル
佐藤寛(セミトランスペアレント・デザイン)によるヘルベチカのタイポグラフィと著者によるヘルベチカイメージの写真で構成。主にハース社の貴重な資料と写植文字盤やヘルベチカを連想させる書籍を元に構成しています。

CHAPTER01
ヘルベチカ
作者ミーディンガーに関することとハース社の活字見本、ライノタイプ社のノイエヘルベチカについて紹介しています。ヘルベチカのタイプフェイス見本帳も兼ねています。

CHAPTER02
サンセリフ
サンセリフの歴史と種類についてと、ヘルベチカのライバル書体である、 ベルソルド・アクチデンツグロテスク、ユニバース、ハースユニカについての紹介です。ハースユニカに関しては残念ながらフォントデータを入手することができず、Typografische Monatsbleterの1984年ハースユニカ特集の活字サンプルより、著者がすべてタイプフェイスデジタルデータとして復元しました。

CHAPTER03
タイプフェイス
タイプフェイス用語解説、ライバル書体との比較
多くの方が普段、ヘルベチカと思っている書体は実はグロテスク体だったりします。またセレクトショップなどで販売されている一見ヘルベチカ風のステーショナリー類がユニバースだったり、ヘルベチカとユニバースが混在していたりと以外と無頓着に使われていたりします。このコーナーはヘルベチカによく似ている「アクチデンツグロテスク」、「ユニバース」との徹底比較です。これを見れば、見分けることができるようになるかもしれません。

CHAPTER04
Designers and Books
デザイナーズTips&紹介
小泉均
小林章(ライノタイプ)
稲葉英樹
中村勇吾
佐藤寛(セミトランスペアレント・デザイン)
坂本マサノリ

タイプフェイス、タイポグラフィ、グラフィック、WEBデザイン界で活躍するデザイナーによるコーナー。小泉氏、稲葉氏、中村氏に関しては作品について著者が解説、小林氏、佐藤氏、坂本氏に関しては各自によるTipsです。

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ヘルベチカのオススメ書籍紹介
国内外のヘルベチカに関する記述がある本の紹介

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